マンゴーの食べ方
マンゴの切り方は、まず種の方向をみます。
マンゴの種は平たい楕円形なので、切るときには種の方向を見分けて種の平らな面と平行になるように包丁を入れます。
そして種の厚さを見極めます。
マンゴの種の厚さは1cm前後くらいです。
できるだけ種ギリギリに切りましょう。
少し包丁を入れると、感触でわかります。魚の三枚おろしの要領です。
何等分してもいいですが、12等分すると一番食べやすい大きさになります。
そして12等分した実をひっくり返して、食べやすくします。
どんな切り方をしても自由ですが、転がすように回しながら切るとキレイに皮がむけます。
他の切り方
まずマンゴーを3枚に切ります。
真ん中に大きな種があるので、真ん中の種を避けて3枚に切ります。丁度、魚を卸す感じです。
なるべく均等に切っていき、枝の付いていた天辺の部分を意識して見ながら切ります。
これでうまく3枚に切れます。次にマンゴーを美味しく食べられる定番のダイスカットの切り方ですが、両サイドの片に切れ目を入れて行きます。
縦と横に均等に切れ目を入れます。
切れ目を入れたら、後はひっくり返します。皮の方から実の方へ向けてひっくり返します。
これで、完熟マンゴー(アップルマンゴー)のダイスカットが出来上がります。
残った真ん中の種にも実が残っていますので、こちらもうまく切りましょう。
1つの実を3枚に切ると二つのダイスカットマンゴーと、真ん中の種の部分のマンゴーに、分けて切ることが出来ます。
両サイドのダイスカットにした部分のマンゴーはこれで出来上がりです。
スプーンで食べるのが食べやすいです。
残った真ん中の種の部分はそのまま食べても勿論美味しいですが、折角なので美味しい食べ方で切って食べましょう。
うまく真ん中の種の部分を取り除いて、種の部分を取り除いたら、細かく切っていきます。なるべく均等に切ることで見栄えも良くなります。